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スマホを本格的PCとして使う

投稿記事Posted: 2014年4月17日(木) 12:10
by mozart
正確ではないですが、おおよそそういうことになります。

http://plain.wafflecell.com/blog/?p=279

なかなか楽しい利用方法です。是非、参考にしてください。

A:スマホ(Android)、B:Bluetoothキーボード、C:Bluetoothマウス、D: HDMI 変換

Re: スマホを本格的PCとして使う

投稿記事Posted: 2015年3月13日(金) 14:00
by Sysop
Sysopの大坊です。

先週、会社で仕事する環境をすべて仮想デスクトップに移しました。
また、仮想デスクトップに仮想PC(Windows)をインストールし、そのWindows上にMS-Officeを入れたので、Windows関係もすべて仮想環境で利用する状態になりました。

もはや会社のPCは仮想環境につなげるためだけに使っているだけです。
したがって、どこからでもネット接続ができる状態ならば、タブレットやノートパソコンで、会社にいるとのほとんど同じ感覚で仕事が可能です。

手持ちのスマホで仮想デスクトップを表示しているときに、ふと気がつきました。このスマホはMHL(画面をHDMI出力する規格)に対応しているのでテレビに出力できると(液晶TVはほとんどHDMI入力端子が付いている)。さっそく会社にあった返還ケーブルをガメて、自宅のテレビで試したところ、全く問題なく映し出されました。

これで気がついたのは、たとえば出張でビジネスホテルに泊まった時、ホテル提供の無線LANと、ホテルにある液晶テレビ、接続用のケーブルとスマホがあれば、大きい画面で会社にいるのと同じ環境で作業ができるということです。これでbluetoothのキーボードとマウスがあれば、PCがあるのと同等の作業が可能です。

このトピックの最初の投稿が昨年の4月ですから、約一年経ってようやく仮想デスクトップの価値というか、可能性が理解できたような気がします.....って書いてたら、後ろから野手に「いまさらかよ!」と突っ込まれたのですが。

Re: スマホを本格的PCとして使う

投稿記事Posted: 2015年3月20日(金) 10:20
by mozart
大坊のPC環境は・・・(今朝、さらに進化しました)

 彼の席に設置されたPC Ubuntu(無料OS)+ディスプレイ2台
 接続先 Waffle Cell
 モニタ1=WC内のWindows、モニタ2=WC内の仮想デスクトップ

これで彼は自宅でも旅行先でも24時間働けるようになりました。嬉しい限りです。

※ 後ほど彼がHPで詳細を書くと思いますが、仮想デスクトップはマルチディスプレイ
に対応していません。そこで
 ・2つのアカウントを持ち
 ・2つ目には仮想PC(Wndows)をインストール
 ・クライアント(Ubuntu)でVNCビュワーを2つ起動
   → それぞれ別のディスプレイに表示し、別のアカウントにアクセス
 ・データのやり取りはファイルサーバー経由
としています。

Re: スマホを本格的PCとして使う

投稿記事Posted: 2015年3月22日(日) 15:57
by koun
いつも、お世話になっています。kounです。

私は現在、スマホを持っていないので、スマホで本格PCは試せません。
しかし、その内にスマホにしたら、試してみたいと思っています。

聞くところによると、スマホの契約にはデータ通信の量によって通信費が
設定されているとのこと。

使用状況等にもよると思いますが、仮想PCをスマホで本格PCとして出先で使う場合
どれくらいの通信量が必要と見込んでおいたらよいのか気になるところです。

例えば、wifiが使えない環境で仮想PCにインストールしているオフィスを1時間使う
としたらどれくらいのデータ通信量が発生するのか等の情報がありましたら参考まで
に教えていただくと、今後の参考になります。

Re: スマホを本格的PCとして使う

投稿記事Posted: 2015年3月23日(月) 09:37
by mozart
私はDocomoのSPモード(7G以上は別料金で速度維持が可能)の契約です。

通常は会社、自宅共に光回線を使っていますが、出先や出張中、休暇中はこの
SPモード経由です。今まで一番通信量が多かった月は6.5ギガ、平均では
おそらく3G前後です。一日出張で夜も頻繁に利用して、多分多い日で500M/日
くらいかと思います。

使い方としては
 ・メールのチェック
 ・エディタによるプログラムの編集
 ・ブラウザで調べもの(仮想デスクトップ内でヤルことではないですが・・)